小林あっこホームページ

悔いなき人生を送りたい生きとし生けるすべての人に

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自分に適した自分用の質問と、自分らしい答えと。

「なんで?」って理由を訊かれると、
それまでそのことに大して想いをはせたことはなくても
自然と脳は答えを探す。

それって、
「なるほどー」と自分自身思えておもしろいときもあるけれども、
そもそもの「なんで?」のシツモンが自分に適していないときには
おかしな答えをはじき出す、、、可能性もある。


そしたら、自分らしい答えではなくなってね。

ちゃんと話してるはずなのに
ちゃんと答えてるはずなのに
微妙にズレていって
自分自身しっくりこなくって

「なんでこんなことを言ってるんだろ。。。」
そんな風に思うときは、そもそもの質問がおかしいのかも。

おかしいっていうか、
自分に適した自分用のシツモンではない、っていうか。




たとえば。。。

「映画でいちばん好きなのは何?」
って聞かれたとして、

そのシツモンに対して
「今まで観たなかでいちばん好きな映画は。。。」
と脳は探してくれる、はず。

で、その探した答えを伝えて、
そこからまた派生するシツモンを受けて考えて。。。

としたときに、
そもそも映画は大して好きでもなんでもないやって場合には、
どれも嘘ではなくても、やっぱりその質問は自分に適したものではない、と思う。

なんていうか、
素直に「いちばん好きな映画」を考えるのももちろんいいんだけど、

「・・・いや、そもそも映画はそんなに観ないわ」
ってことに気づいてそれを伝えるのもありかな、って。

だって、そうしないと
暗黙の諒解で「映画そこそこ好き」なていで話がすすんじゃうのでね。
だから、微妙にズレてくるのではないかと。


なんでも答えてあげなくてもいいんだよ。

訊かれるすべてに真正面から答える必要はないんだよ。





誠実に受け答えをしていたのに、
すればするほどになんでだかなんとも伝わらなくって、
徐々に徐々にずれていってしまい、
それがなんでなのかがどうしても分からなかった、、、
(だって、誠実に話してるんだもんね)

そんな経験をしたことのあるあなたへ向けて
今日は書きました^^

そのシツモン、その話題が
あなた向けのものではなかっただけなんだよ。



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